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財団について

情報化社会の健全な発展と、社会経済の発展に向けて設立

当財団は1984年に、情報通信に関する法律、経済、社会、文化的研究調査、情報通信技術の普及、振興、情報通信を利用した福祉、文化事業及び情報通信に関する国際協力その他の活動に対し助成、援助を行い、広く情報通信を普及、発展させることにより、情報化社会の健全な発展を図り、もってわが国社会経済の発展に寄与することを目的として設立されました。そして2013年4月には内閣府から公益認定を受け、公益財団法人として再スタートいたしました。

4半世紀以上にわたり、優れた研究調査活動を助成・援助

今日まで4半世紀以上にわたり、国内外の情報通信分野の研究者を中心に助成・援助活動を行ってきました。また、主に若手の研究者の優れた研究成果を顕彰する「テレコム社会科学賞」「テレコムシステム技術賞」、学生を対象にした「テレコム社会科学学生賞」と「テレコムシステム技術学生賞」は、この分野における研究者への権威ある賞として、高くご評価いただき、毎年多くの応募をいただいております。

今後もグローバルなあらゆるイノベーションへ貢献

今後、情報通信の経済、社会、文化活動における重要性はますます高まることを考えれば、当財団事業のさらなる活発化が望まれていると考えます。これからも研究助成事業を中心に、我が国および世界のあらゆるイノベーション、豊かで創造的な未来への進化のために、またそれを牽引する有為の人材の発掘、育成のために、大学、研究機関等とともに歩んで参りたいと考えております。財団を代表いたしまして、皆様方の日頃の当財団の活動に対する、ご理解、ご支援に深く感謝申し上げるとともに、今後ますます情報通信サービス、技術の発展に寄与できるよう、活動を充実させて参る所存ですので、ご意見、ご指導賜れば幸いです。