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第20回 テレコム社会科学学生賞 入賞論文
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| 藤 井 資 子 | 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 修士課程2年 |
民間の参入が難しい過疎地におけるユニバーサルサービスを設計するというアイディアは、タイムリーかつ重要なテーマである。具体的事例を取り入れながら論じており、意欲的な作品である。
| 吉 岡 靖 文 奥 村 修 平 |
同志社大学 商学部 商学科3年 同志社大学 商学部 商学科3年 |
京都の中小旅館を救いたいという意図で始められた研究であり、着眼点がユニークである。中小旅館100軒に電話とファックスによるアンケート調査を行い、実証的に検討している点を評価する。
| 山 本 崇 | 専修大学 経営学部 経営学科4年 |
無線LANと無線インターネットを利用することによって、地域におけるデジタルディバイド解消に役立つことを論じており、面白い発想である点を評価する。
| 小埜山 和 幸 | 専修大学 経営学部 経営学科4年 |
携帯電話を用いるプッシュ型のe-ラーニングの可能性について、様々な図表を用いて考察しているところに特色がある。テーマ選択を評価する。
| 裘 寅 杰 | 名古屋大学 大学院 理学研究科 修士課程1年 |
ITSというタイムリーなテーマを扱っており、ETCとICカードの結合に関する提案がユニークである点を評価する。