第26回 テレコム社会科学学生賞
TELECOM Social Science Award for Student
応募資格
学部もしくは修士課程に在学中の者、または、 平成22年3月以降に卒業 (修了) した者。
テーマ
電気通信についての社会科学的観点からの研究
(電気通信と法律・経済・社会・文化等との関係について論じたもの)
テーマ例
- ブロードバンド・ユビキタス化する情報通信の社会生活への影響
- IP化が進む企業活動の変化
- 電子政府・電子自治体の進展と地域経済・市民生活
- 情報通信分野におけるグローバルな競争と通信政策
- ブロードバンド・ユビキタス時代の文化とデジタルデバイド
- ブロードバンド時代の電気通信事業の規制緩和と経済効果
- 通信と放送の融合
- インターネット社会の安心と安全 等
応募対象論文
前記テーマについて、 学部及び修士課程において、 本人が中心となって行った研究に関する論文。 日本語に限る。 文字数は資料含み2万字以内(図表、注釈は除く)。 (卒業・修士論文、 書き下ろしの論文または雑誌掲載論文)
※既に他の賞を受賞した論文の応募はご遠慮ください。
応募締切
平成22年9月30日
発 表
平成23年3月に本人に通知するとともに、 当ホームページにて発表いたします。
表 彰
入賞10論文以内を選定し、 1論文につき賞金20万円を贈呈致します(特に優秀な論文には賞金50万円を贈呈致します)。また、 佳作5論文以内を選定し、 1論文につき賞金10万円を贈呈致します。(注:賞金は税込み)
表彰専門部会審査委員
(敬称略、50音順)
| 伊 藤 陽 一 |
国際教養大学 大学院 教授
慶應義塾大学 名誉教授 |
| 多賀谷 一 照 |
千葉大学 法経学部 教授 |
| 南 部 鶴 彦 |
学習院大学 経済学部 教授 |
| 廣 松 毅 |
情報セキュリティ大学院大学 教授 |
協賛
総務省、NTT、(社)電子情報通信学会、(財)情報通信学会
応募の手順(STEP1 → STEP2 → STEP3)
「個人情報の保護について」をご覧のうえご応募ください。

| テレコム社会科学学生賞 応募用紙 |
![[応募用紙をダウンロードする]](../imgs/icon_dl_zip.gif) |

| 応募用紙(form.pdf)に必要事項を記入し、送信フォームに添付してお送りください。事務局より「受領確認メール」をお送りします。
|

受領確認メールが届きましたら、
応募論文等、下記の必要書類を事務局宛にご郵送ください。
- 応募用紙(電子メールに添付して事務局へ送信したもの)
- 応募論文2部
- 800字以内の本文要旨
- 推薦文(任意)
- 論文リスト(既に発表済み・発表予定がある場合のみ)
<あて先>
〒103-0013 東京都中央区中央人形町二郵便局留
(財)電気通信普及財団 論文募集係
|
その他
表彰決定後、社会通念上不適切な行為が判明した場合、財団の経営状況に重大な変化が生じた場合等には、財団の判断により賞を贈呈しないことがあります。
個人情報保護法に関する事項
- 当財団は、電気通信普及財団賞に関して取得する個人情報を次の目的に利用します。
- 応募書類に関する内容の確認・問い合わせのため
- 受賞選考作業のため
- 受賞可否の通知のため
- 受賞決定者への連絡及び書類の送付のため
- 受賞決定者に関する情報を一般に公開するため
- 問合せ又は依頼に対する回答のため
- 当財団は、本件受賞が決定した際、決定者に関する情報を一般公開するとともに財団法人助成団体センターに提供します。決定者に関する情報は、受賞者氏名・所属機関・職位、著作又は論文名、著書又は論文の出所及び賞金額です。
|