第26回 テレコムシステム技術賞
TELECOM System Technology Award
応募資格
論文/著書を執筆した個人またはグループ。自薦、 他薦は問いません。
テーマ
電気通信及びそれに関連する情報処理についての工学的、 技術的観点からの研究および標準化(情報通信の基礎理論の研究、情報通信システムの研究・開発、 情報通信システムの応用、標準化等。 ただし、 材料・素子に関するものを除く)
テーマ例
情報ネットワーク、 情報通信理論、 情報処理、 通信・信号処理、 通信ソフトウェア、 プロトコル、 情報セキュリティ、 暗号技術、 知識処理の通信への応用、 通信サービス、 メディア技術、 データベース、 著作権処理技術、 標準化等
応募対象論文
前記テーマについて書かれた論文・公開された資料(学会誌、 国際会議〔標準化も含む〕、 雑誌等に発表ないし採録が決定したもの)または著書で、 次に示す事項に該当するもの
- 情報通信の基礎理念の研究:最近10年以内に発表されたもの
- 情報通信システムの研究, 開発, 応用:最近2年以内に発表されたもの
- 国際標準化活動にかかわるもの:最近10年以内に電気通信に関する国際標準として採用された、または標準化の方向付けに貢献したもの
※学会誌に掲載された論文が望ましい。
国際会議での発表に関してはそれに準ずる扱いとする。
応募締切
平成22年9月30日
発 表
平成23年3月に本人に通知するとともに、 当ホームページにて発表いたします。
表 彰
テレコムシステム技術賞は、入賞5論文以内を選定し、 1論文につき賞金50万円を贈呈致します。 なお、 若干の奨励賞(賞金30万円)を選定することがあります。(注:賞金は税込み)
表彰専門部会審査委員
(敬称略、50音順)
| 青 山 友 紀 |
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 |
| 酒 井 善 則 |
東京工業大学 大学院 理工学研究科 教授 |
| 高 畑 文 雄 |
早稲田大学 理工学術院 教授 |
| 田 中 英 彦 |
情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科長 教授 |
協賛
総務省、NTT、(社)電子情報通信学会、(財)情報通信学会
応募の手順(STEP1 → STEP2 → STEP3)
「個人情報の保護について」をご覧のうえご応募ください。

| テレコムシステム技術賞 応募用紙 |
![[応募用紙をダウンロードする]](../imgs/icon_dl_zip.gif) |

| 応募用紙(form.pdf)に必要事項を記入し、送信フォームに添付してお送りください。事務局より「受領確認メール」をお送りします。
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受領確認メールが届きましたら、
応募論文等、下記の必要書類を事務局宛にご郵送ください。
- 応募用紙(電子メールに添付して事務局へ送信したもの)
- 応募論文/著書2部
- 800字以内の本文要旨
- 推薦文(任意)
<あて先>
〒103-0013 東京都中央区中央人形町二郵便局留
(財)電気通信普及財団 論文募集係
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その他
表彰決定後、社会通念上不適切な行為が判明した場合、財団の経営状況に重大な変化が生じた場合等には、財団の判断により賞を贈呈しないことがあります。
個人情報保護法に関する事項
- 当財団は、電気通信普及財団賞に関して取得する個人情報を次の目的に利用します。
- 応募書類に関する内容の確認・問い合わせのため
- 受賞選考作業のため
- 受賞可否の通知のため
- 受賞決定者への連絡及び書類の送付のため
- 受賞決定者に関する情報を一般に公開するため
- 問合せ又は依頼に対する回答のため
- 当財団は、本件受賞が決定した際、決定者に関する情報を一般公開するとともに財団法人助成団体センターに提供します。決定者に関する情報は、受賞者氏名・所属機関・職位、著作又は論文名、著書又は論文の出所及び賞金額です。
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