福祉、文化事業援助要項

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[A] 特別講義開設援助

平成22年3月

大 学 長 殿

財団法人 電気通信普及財団

電気通信に関する特別講義開設に対する援助について

当財団では、次の世代を担う学生の電気通信に関する理解を深めることにより、高度化する電気通信システムが真に豊かで文化的な社会形成に役立つものとなるよう、大学における電気通信に関する特別講義の開設について、ご援助申し上げております。
昭和59年9月に当財団が設立されて以来、平成21年度末で、92の大学に281講座、合計6億5百万円の援助を行って参りました。

この特別講義は、日本にある大学に社会科学系及び自然科学系を問わず、多くの電気通信関係の講座を設けて頂くことによって、電気通信分野の学問の普及・振興が図れることを期待し、それにいささかなりとも寄与できればとの考えから、講座の立ち上げ等に対し、助走期間的にご援助申し上げるものであります。それが、将来的に、常設講座として定着されれば、非常に幸いと考えております。

つきましては、平成23年度において新たに電気通信に関する特別講義を開設するための経費援助のご希望がございましたら、別添の申込書により、平成22年9月末日までにご応募ください。

ご応募のありました大学の講義内容等を勘案のうえ援助の可否及び金額を決定させていただきます。援助が決定した大学につきましては、その特別講義を原則として3年間(連続または隔年)ご援助申し上げることにしております。
現在当財団が援助しております特別講義は、下記のとおりですので参考にしてください。

>> 参考「平成22年度 特別講義開設援助」