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[D]海外渡航旅費関係
各位
海外渡航旅費援助について
当財団では、平成24年度の福祉、文化事業援助の一環として、海外の学会等で電気通信に関する研究発表を行う研究者に対し、渡航費等の一部をご援助いたします。
ご希望がありましたら、別添の申込書により、4月、6月、8月、10月、12月、2月、の各1日までにご応募ください。(期日厳守)
発表の内容等を検討のうえ、援助の可否を決定させていただきます。
援助対象
(1) 対象者
大学、高専及び別に指定する研究機関の(研究機関については財団事務局に確認のこと)40歳以下(平成24年4月1日現在)の研究者であって、所属する機関の長の推薦を受けた方
- 大学院博士前期課程・修士課程の方は対象外とします。
- 大学院博士後期課程1年の方の、当該年度4月1日締切り分へのお申し込みは、ご遠慮ください。
(2) 対象となる場合
- 申込者が中心となって行った電気通信に関する研究について、申込者が海外における学会に出席し発表する場合
- 海外における学会においてセッション等の議長若しくはパネリスト或いはプログラム委員会メンバーとして学会に参加する場合
- 海外における電気通信に関する国際機関での討議に参加する場合
国際機関での討議に参加とは、国際的利害事項について審議等を行う機関に国の代表者等として出席する場合をいいます。申し込まれる場合は事前にご連絡ください。
(3) 以下の制約等がありますので、ご注意ください。
- 招請者、所属機関或いは他の機関、財団の援助を受ける場合は、当財団の援助を重複して受けることはできません。ただし、招請者又は所属機関からの援助の額が当財団の援助額の30%以下の場合は、この限りではありません。
- 同一人への援助は連続する2年度の間に1回を限度とします。
なお、援助を3回受けられた方は、ご応募をご遠慮ください。 - 同一の学会への出席に関する申込みは、同一大学の同一学科からは1名とさせていただきます。(大学側で1名にしぼって推薦してください。)
また、大学が異なる場合であっても、同一の研究グループ、研究プロジェクトからの申込みも、1名とさせていただきます。
援助金額
地域別の援助金額は次表の金額を上限とし、学会等の開催地までの往復航空運賃と滞在費の一部とします。
| 地域別 |
援助金額 |
| 欧州 |
29万円 |
| 北米(東部)、カナダ |
25万円 |
| 北米(西部) |
22万円 |
| ハワイ |
18万円 |
| 中米 |
個別に決定 |
| 南米 |
個別に決定 |
| オーストラリア、ニュージランド |
23万円 |
| 東南アジア |
19万円 |
| 中国(除く 香港) |
17万円 |
| 香港 |
15万円 |
| 台湾 |
14万円 |
| 韓国 |
11万円 |
| その他 |
個別に決定 |
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