研究調査助成 助成金決定後の事務

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平成21年度 助成金決定後の事務

助成の採否

  • 助成申込書について審査委員会での審査を経て、理事会で採否を決定します。
    決定時期は平成22年3月を予定
  • 審査委員会で申込金額を減額した場合は、減額後の金額で実施できるかどうかをお問い合わせしたうえで、理事会で決定します。
  • 採否の結果は、文書でお知らせします。なお、審査の経過及び内容はお知らせできません。

助成金の贈呈

贈呈式等を実施する場合は、その日程について決定通知の際にお知らせします。

報告書等の提出

助成金を受けた場合、所定の報告書をご提出いただきますが、報告書は次の4種類です。
各報告書はこちらからダウンロードできます。
なお、研究調査の継続が認められた場合であっても、1年目の研究調査について所定の報告書をご提出いただきます。

報告書名 ダウンロード
[1] -1中間報告(A4版)
研究期間が1年間の場合の研究の進捗状況(非公開)
提出時期:平成22年9月末
[Word形式でダウンロードする]
[1] -2経過報告(A4版)
研究期間が2又は3年間の場合の研究の進捗状況(非公開)
提出時期:研究期間が2年間の場合は平成23年3月末
     研究期間が3年間の場合は平成23年3月末及び
     平成24年3月末
[Word形式でダウンロードする]
[2]-1 実施概要報告(A4版)
研究実施経過の概要及び会計(非公開)
提出時期:研究期間が1年間の場合は平成23年6月末
     研究期間が2年間の場合は平成24年6月末
     研究期間が3年間の場合は平成25年6月末
[Word形式でダウンロードする]

[3] 研究成果報告(書類一式)
研究成果の要約(12,000字程度)
要約は当財団の「研究調査報告書」(CD-ROM版)に収録し、全国の大学及び国公立図書等に配付するとともに、当財団のホームページに掲載し公開します。
提出時期:研究期間が1年間の場合は平成23年6月末
     研究期間が2年間の場合は平成24年6月末
     研究期間が3年間の場合は平成25年6月末

[Zip形式でダウンロードする]

>> 書き方Q&A

[4] 研究実績報告(A4版)
[3]の概要(600〜800字程度)
国立情報学研究所が提供している「民間助成研究成果概要データベース」に登録、公開されます。
提出時期:研究期間が1年間の場合は平成23年6月末
     研究期間が2年間の場合は平成24年6月末
     研究期間が3年間の場合は平成25年6月末

[Word形式でダウンロードする]

その他の書類 ダウンロード
計画変更書(A4版)
審査委員会で申込金額を減額した場合、減額した金額でお申込みの研究・事業が可能かどうか、ご検討のうえご報告いただく時に使用します。
[Word形式でダウンロードする]

<報告書送付先> [3] 以外
〒105-0003 東京都港区西新橋2-3-9 宮下ビル4階
(財)電気通信普及財団

※ [3] のみ提出先が異なります。「研究成果報告」(書類一式)をご覧ください。

助成の明示

研究調査の成果を公表する場合は、電気通信普及財団の助成を受けたことを明示してください。

その他

  1. 助成金を受けた場合は、当財団の「助成・援助金給付規程」に従っていただきます。なお、助成金を「奨学寄付金」として扱う場合でも、「助成・援助金給付規定」の適用を受けることが条件となります。
  2. 助成対象の研究調査を行なった結果生じた特許権、著作権等が当財団に帰属することはありません。
  3. 助成金は、研究期間が1年間の場合は、決定金額の半額を平成22年4月に、残額を同年10月にご希望の預金口座に振り込みます。研究期間が2年間の場合は、決定金額の半額を平成22年5月に、残額を平成23年5月にご希望の預金口座に振り込みます。研究期間が3年間の場合は、決定金額の3分の1に相当する額を平成22年5月、平成23年5月及び平成24年5月にご希望の預金口座に振り込みます。
    なお、助成金を目的外に使用したり、計画を中止した場合、又は報告書を提出しない場合には、既にお渡しした金額を返還していただくこととなりますので、助成金の使途が明確になるよう独立の預金口座や会計帳簿を設け、承認された使途内訳にそって支出してください。
  4. 助成金決定後、社会通念上不適切な行為が判明した場合、財団の経営状況に重大な変化が生じた場合等には、財団の判断により助成金を支給しないことがあります。
  5. 転勤等の場合、必ず新しい連絡先をご連絡ください。

お問い合わせ

財団法人 電気通信普及財団   03-3580-3411