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応募要項

第32回 電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞【社会人部門】

情報通信についてシステム技術の観点から追究する
優れた論文を表彰します。

応募資格 論文/著書を執筆した個人またはグループ(自薦、他薦は問いません)。
テーマ 情報通信及びそれに関連する情報処理についての工学的、技術的観点からの研究(情報通信の基礎理論の研究、情報通信システムの研究・開発、情報通信システムの応用、標準化等)。

[テーマ例]

  • 情報ネットワーク
  • 情報通信理論
  • 情報処理
  • 信号処理
  • メディア技術
  • 通信ソフトウェア
  • 通信プロトコル
  • 情報セキュリティ
  • 暗号技術
  • 著作権処理技術
  • フォトニックネットワーク
  • 情報通信サービス
  • ビッグデータ
  • 個人情報処理
  • 標準化
  • M2M/IoT
  • ヒューマンインターフェース
  • 無線通信/移動通信
  • クラウドコンピューティング
  • センサーネットワーク 等

近年の表彰実績(詳細)はこちら

対象となる
作品の条件

前記テーマについて書かれた論文・公開された資料(学会誌、国際会議〔標準化も含む〕、雑誌等に発表ないし採録が決定したもの)または著書で、下記に示す事項に該当するもの

[対象作品の条件]

情報通信の基礎理念の研究 最近5年以内に発表されたもの
(平成23年1月1日以降に発表されたもの)
情報通信システムの
研究、開発、応用
最近5年以内に発表されたもの
(平成23年1月1日以降に発表されたもの)
国際標準化活動にかかわるもの 最近10年以内(平成18年1月1日以降)に電気通信に関する国際標準として採用された、または標準化の方向付けに貢献したもの

※学会誌に掲載された論文が望ましい(国際会議での発表に関してはそれに準ずる扱いとします)。
※採録が決定しておりこれから掲載される論文については、「採録通知」を応募用紙等の必要書類に同封してご郵送ください。
※1件につき1編のみの論文、資料、著書を応募することができます。
(応募の際に、参考となる論文、資料、著書を添付しても構いませんが、これらは審査対象とはなりません)。

表彰/賞金 入賞5件以内を選定し、1件につき賞金50万円を贈呈致します。 なお、若干の奨励賞(賞金30万円)を選定することがあります。
応募締切 平成28年9月30日
選考結果発表 平成29年3月に本人に通知。当ホームページでも発表します。
表彰専門部会
審査委員
(敬称略、50音順)
浅見  徹 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
酒井 善則 放送大学特任教授 東京渋谷学習センター 所長
高畑 文雄 早稲田大学 理工学術院 教授
山中 直明 慶應義塾大学 理工学部 教授
協賛 電子情報通信学会、情報通信学会

応募の手順

応募の詳細   応募用紙※「応募の詳細」をよくお読みください。
応募用紙(PDF)は入力したデータを保存できるPDFファイルです。こちらに必要事項を入力し、保存してください。
※保存する際はファイル名を変更せず、「上書き」保存で結構です。
下記の専用ページから先ほど入力・保存された応募用紙をアップロードし送信していただきます。※送信後は事務局にて受領確認の後、1営業日中に受領メールを送付します。
応募用紙を送信後、下記必要書類をご郵送ください。
1.応募用紙
2.応募作品(論文/著書)2部
3.本文要旨(800字以内)※書式は任意
4.推薦文(任意)
5.採録通知(掲載予定の場合のみ)

[宛先]
〒103-0013 東京都中央区中央人形町二郵便局留
(公財)電気通信普及財団 論文募集係
03-3663-8024 平日10:00〜17:00(土日祝は休業となります)[電気通信普及財団賞事務局]お問い合わせはこちらまで

電気通信普及財団賞の事務局運営に係わる業務は、公益財団法人電気通信普及財団が
株式会社情報通信総合研究所に委託しております。

〈大学・学会等のご担当者様へ〉
大学内等への周知用に、募集案内を右記よりダウンロードできます。ぜひご活用ください。

テレコムシステム技術賞
募集案内

〈ご注意事項〉
表彰決定後、社会通念上不適切な行為が判明した場合、財団の経営状況に重大な変化が生じた場合等には、財団の判断により賞を贈呈しないことがあります。

〈個人情報の保護について〉
当財団の個人情報の保護に関する考え方は、こちらをご確認ください。