電気通信普及財団トップ > 助成・援助

多様な分野において、高度情報化社会の
発展に努める優れた社会活動を援助します。

情報通信を広く普及、発展させることにより、高度情報社会の健全な発展を図り、もってわが国社会経済の発展に寄与することを目的として、研究調査活動への助成および学術交流への援助を行っております。「研究調査助成」においては、社会科学系・システム技術系の2部門で情報通信に関わる幅広い研究を支援しており、また「学術交流事業援助」においては、5つの援助カテゴリーで受付を行い、多様な活動を支えます。これらの活動は平成11年度より、内容を見直しながら継続して実施しております。

研究調査助成

情報通信に関する法律、経済、社会、文化的研究調査

情報化が進む社会の変化や新たな技術の役立て方などについて考察し、経済的、文化的な発展を実現していく、社会科学的見地からの研究を助成します。

情報通信技術に関する研究調査

情報通信技術とネットワークシステムの高度化などについて追及し、現代社会の課題解決に役立てていく、システム技術的見地からの研究を助成します。

学術交流事業援助

特別講義開設援助

大学における、情報通信に関する新たな講座立ち上げを援助します。社会科学系、システム技術系を問わず、教育的価値の高い講座に対して支援を行います。

シンポジウム・セミナー、普及・振興事業援助

学術的に有意義なシンポジウム・セミナー等を開催される場合、この活動に対して援助します。また情報通信の新たな利用文化を提案する事業にも援助を行います。

長期海外研究援助

情報通信分野の若手研究者が、海外の大学、又は研究機関の招聘を受けて研究留学する場合に、滞在中に研究を遂行する上で必要な経費と旅費の一部を援助します。

海外渡航旅費援助

海外の学会等で情報通信に関する研究発表を行う研究者(セッションの議長若しくはパネリスト等も含む)に対し、渡航費用等の一部を援助します。

国際交流人材育成援助

情報通信の分野において、開発途上国との国際交流、開発途上国の人材育成に貢献する活動に対し、必要な経費の一部を援助します。

助成・援助をご希望の方は、こちらをご確認ください。

研究調査助成 [応募要項]

情報通信技術に
関する研究調査
締切:平成28年11月末日まで

学術交流事業援助 [応募要項]

特別講義開設援助締切:平成28年5月末日まで

長期海外研究援助締切:平成28年5月末日まで

海外渡航旅費援助締切:4月、6月、8月、10月、12月、翌2月の各1日まで

国際交流人材育成援助締切:平成28年11月末日まで