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表彰実績

電気通信普及財団賞テレコム社会科学学生賞

第30回(2014年度※受賞者の所属は当論文賞受賞時のものです。

入賞
「オンラインショップの展望と実店舗との共存の可能性の検討—都市部と地方の学生における消費行動の違いに着目して—」

(未発表の論文)

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芳之内 里紗  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
石橋  良子  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
中嶌  瑞穂  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
中島  啓太  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
中田  彩衣  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
宮川  有紀  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年
吉岡  真悠  愛媛大学 法文学部 総合政策学科3年

■ 審査員コメント ■
都市部と地方の学生を対象としたオンラインショップの問題を分析し、具体的な提案まで行っているのは学生論文として評価できるところである。ただし、仮設の理論的根拠や全体としての論理構成には、なお研究を要する。引き続き、首都圏の他の大学の学生や、学生以外の一般消費者(高齢者、主婦など)にも対象を広げて、オンラインショップの可能性について研究したらどうか。

佳作
「ケーブルテレビが持つ地域情報の流通機能についての考察-埼玉県の事例-」

(未発表の論文)

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黒山 良洋
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科
応用環境シスム学専攻 博士後期課程1年

■ 審査員コメント ■
海外のケーブルテレビと比較して日本のケーブルテレビの特徴の一つは、豊富な地域情報の発信である。本論文は、地域住民へのアンケート調査を手掛かりに、地域情報の受け手である地域住民の番組評価から、送り手であるケーブルテレビ局に対して具体的な提言を行っている意欲的な研究である。後期博士課程における本研究の深化を期待したい。