情報通信のさらなる発展に資する
優れた著作や研究論文を表彰します。

電気通信普及財団賞は昭和60年度より情報通信技術の普及、振興を目的に、情報通信における社会科学的又は工学技術的観点からの優れた著作や研究論文を表彰しております。同賞では若い研究者に対する奨励を重視し、社会人部門では個人あるいは少数グループによる研究成果を主な対象としています。また学生部門では、学部もしくは修士課程に在学中の方、応募年3月以降(分野により応募前年3月以降)に卒業(修了)した方を対象としています。

応募希望の方は、こちらをご確認ください。

社会科学分野 [応募要項]

社会人部門テレコム社会科学賞

学生部門テレコム社会科学学生賞

システム技術分野 [応募要項]

社会人部門テレコムシステム技術賞

学生部門テレコムシステム技術学生賞

審査員のご紹介

(敬称略、50音順)

社会科学分野 システム技術分野
井手 秀樹
慶應義塾大学
名誉教授
浅見 徹
東京大学大学院
情報理工学系研究科
教授
菅谷 実
白鴎大学 経営学部
客員教授
酒井 善則
放送大学特任教授 
東京渋谷学習センター所長/
東京工業大学 名誉教授
多賀谷 一照
獨協大学 法学部
教授
高畑 文雄
早稲田大学 理工学術院
教授
廣松 毅
情報セキュリティ大学院大学
特任教授
山中 直明
慶應義塾大学 理工学部
教授