特別講義開設援助(2017年度)

情報通信に関する大学講義の新規立ち上げを援助します。

特別講義開発援助イメージ画像

申込みの手順

右の申込書をダウンロードしてください。 特別講義開設援助申込書
申込書に必要事項をご記入ください。 申込書(Word)のデータ上に必要事項を記入いただくか、出力した用紙に手書きでご記入ください。
※注意事項をよくご確認のうえ、間違いのないようご記入ください。
記入した申込書を郵送にて送付ください。 [宛先]
〒105-0003東京都港区西新橋二丁目4番2号
西新橋安田ユニオンビル2階
(公財)電気通信普及財団 学術交流事業援助申込係

援助対象

日本国内の大学(大学院研究科・学部)。なお、過去に援助を受けた大学院研究科・学部からの申込みは、5年間ご遠慮ください。

援助の趣旨

情報通信分野では、新しい利用形態や技術が急速に開発・導入されて、経済・文化・社会面でも今後も一層急激な変容が見込まれております。こうした背景のもとに、この特別講義開設援助は、社会科学系及び自然科学系を問わず、日本の大学に情報通信に関する新たな講義を機動的かつ弾力的に設けて戴くことによって、この学問分野の普及・振興にいささかなりとも寄与できればとの考えから、新規講義の立ち上げを援助するものです。

援助実施講義例

[平成29年度]

  • 情報通信技術の発展と法制度(信州大学)
  • サイバー・インテリジェンス(情報セキュリティ大学院大学)
  • IoT時代の経営情報学 -情報社会における「まち」、「学校」、「企業」、「安全」を実現する経営への挑戦-(摂南大学)
  • ICT活用ビジネスマインド養成講座(岡山大学大学院)
  • 高度情報通信社会における知的財産戦略論(大阪大学) 

援助期間

平成30年度から原則として3年間(連続又は隔年)

援助金額

金額の設定なし。平成29年度実績では、5講義合計で4,188千円

受付期間

平成29年4月1日~5月31日(郵送必着)

選考結果発表

平成29年10月に本人に通知。当ホームページでも発表します。

審査委員会(敬称略、50音順)

委員長

廣松 毅   情報セキュリティ大学院大学 客員教授

委員

依田 高典 京都大学 大学院経済学研究科 教授
髙畑 文雄 早稲田大学 理工学術院 教授
多賀谷 一照 獨協大学 地域総合研究所 所長、法学部 教授
中村 雅子 東京都市大学 メディア情報学部 学部長・教授
広瀬 啓吉 東京大学 名誉教授
国立情報学研究所 客員教授
山中 直明 慶應義塾大学 理工学部 教授

お問い合わせ先[電気通信普及財団 事業部] 電話:03-3580-3414(平日9:00~17:00、土日祝休業) メール:jigyoubu@taf.or.jp

大学・学会等のご担当者様へ

大学内等への周知用に、募集案内を以下よりダウンロードできます。ぜひご活用ください。

特別講義開設援助募集案内

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