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応募要項

学術交流事業援助海外渡航旅費援助(平成28年度)

海外の学会等で情報通信に関する研究発表を行う研究者に対し、
渡航費等の一部をご援助いたします。

援助対象

[対象者]

大学、高専及び別に指定する研究機関の40歳以下(平成28年4月1日現在)の研究者であって、所属する機関の長の推薦を受けた方。
※援助対象となる研究機関については財団事務局に確認してください。
※大学院博士前期課程・修士課程の方は対象外とします。
また、大学院博士後期課程1年の方の、当該年度4月1日締切り分へのお申し込みは、ご遠慮ください。

[対象となる研究発表]

  • 申込者が中心となって行った情報通信に関する研究について、申込者が海外における学会に出席し発表する場合
  • 海外における学会においてセッション等の議長若しくはパネリスト或いはプログラム委員会メンバーとして学会に参加する場合
  • 海外における電気通信に関する国際機関での討議※に参加する場合
    ※国際的利害事項について審議等を行う機関に国の代表者等として出席する場合をいいます。申し込まれる場合は事前にご連絡ください。

※招請者、所属機関あるいは他の機関、財団の援助を受ける場合は、当財団の援助を重複して受けることはできません(ただし、招請者又は所属機関からの援助の額が当財団の援助額の30%以下の場合は、この限りではありません)。
※同一人への援助は連続する2年度の間に1回を限度とします(なお、援助を3回受けられた方は、ご応募をご遠慮ください)。
※同一の学会への出席に関する申し込みは、同一大学の同一学科からは1名とさせていただきます(大学側で1名にしぼって推薦してください)。

援助の趣旨 国際的に活躍が見込まれる研究者が、海外における学会等に積極的に参加することは、日本が国際社会と緊密なネットワークを構築する上でも、研究者自身の知見を広め、成長を促す上でも重要といえます。そのため当財団では、情報通信に関連する若手研究者が海外における学会に出席し、研究発表を行う場合において、渡航旅費の一部を援助します。
援助期間 お申し込みの内容等を検討のうえ、決定させていただきます。
援助金額 地域別に下記の金額を上限とし、学会等の開催地までの往復航空運賃と
滞在費の一部を援助します。
地域 援助金額
欧州 29万 円
北 米(東部 )、カナダ 25万 円
北 米(西部) 22万 円
ハワイ 18万 円
中米 個別に決定
南米 個別に決定
オーストラリア、ニュージランド 23万 円
東 南アジア 19万 円
中国(除く 香港) 17万 円
香港 15万 円
台湾 14万 円
韓国 11万 円
その他 個別に決定
受付期間

平成28年4月1日~平成29年2月1日
 

お申込みの締め切りは、4月、6月、8月、10月、
12月、2月の各1日まで(郵送必着)となります。
各締切日翌月から6ヶ月先までに開催される学会への
参加についてお申込みください。

選考結果発表 締切月の下旬を目途に本人に通知。
審査委員会
(敬称略、50音順)
[委員長]
廣松 毅 情報セキュリティ大学院大学 特任教授
[委員]
依田 高典 京都大学 大学院経済学研究科 教授
髙畑 文雄 早稲田大学 理工学術院 教授
多賀谷 一照 獨協大学 法学部 教授
中村 雅子 東京都市大学 メディア情報学部 学部長・教授
広瀬 啓吉 東京大学 名誉教授
国立情報学研究所 客員教授
山中 直明 慶応義塾大学 理工学部 教授

申込みの手順

海外渡航旅費援助申込書
申込書(Word)のデータ上に必要事項を記入いただくか、出力した用紙に手書きでご記入ください。
※注意事項をよくご確認のうえ、間違いのないようご記入ください。
[宛先]
〒105-0003東京都港区西新橋二丁目4番2号
西新橋安田ユニオンビル2階
(公財)電気通信普及財団 学術交流事業援助申込係
03-3580-3411 平日10:00〜17:00(土日祝は休業となります)[電気通信普及財団]お問い合わせはこちらまで

〈大学・学会等のご担当者様へ〉
大学内等への周知用に、募集案内を右記よりダウンロードできます。ぜひご活用ください。

海外渡航旅費援助募集案内

〈個人情報の保護について〉
当財団の個人情報の保護に関する考え方は、こちらをご確認ください。