1.情報通信に関する人文学・社会科学分野における研究

(研究者の所属等は研究調査助成報告書提出時のもの)

研究者 研究テーマ
東京都立大学
人文社会学部心理学教室
准教授
井上 和哉
生成AIによる心理学研究用顔画像データベースの作成
大阪公立大学大学院情報研究科
基幹情報学専攻
特任准教授
ヴァーゴ アンドリュー
ウェアラブルセンサーで取得した生理データのパーソナライズによる人の健康増進の促進
早稲田大学
法学学術院
教授
上野 達弘
生成AI時代における人間の声・肖像等の保護に関する国際比較と新たな立法提案
日本大学
経済学部
助教
江上 弘幸
ビデオゲームがメンタルヘルスに与える影響の解明:自然実験と機械学習を用いて
法政大学
経営学部
教授
大木 良子
パネルデータによるデジタルプラットフォーム市場の競争メカニズム解明
京都大学
東南アジア地域研究研究所
教授
岡本 正明
東南アジアにおけるティックトックが生み出す政治の危機と可能性
大阪大学
大学院人間科学研究科
助教
木村 司
生体信号を用いた「誤解のない」オンラインコミュニケーションシステムの開発
中央大学
国際情報学部
教授
小向 太郎
データポータビリティに関する研究
信州大学
人文学部
准教授
佐藤 広英
ダークパターンによる意図しない個人情報提供の同意を引き起こすユーザー特性の解明
横浜商科大学
商学部観光マネジメント学科
准教授
渋瀬 雅彦
小売業におけるパーソナライゼーション・パラドクスの解消要因に関する研究
法政大学
社会学部
准教授
土橋 臣吾
デジタルメディア利用のライフヒストリー研究
国立大学法人群馬大学
情報学部
准教授
松宮 広和
AI規制の国家・地域間の非対称性と安全保障政策・産業政策のあり方に関する国際研究
宮崎大学
医学部看護学科
教授
吉永 尚紀
社交不安症への認知療法を効率化する次世代型WEB治療プログラムの実証研究

 

慶應義塾大学大学院法務研究科
准教授
坂下 陽輔
【長期海外研究援助】
「Society5.0 を見据えた適正な刑事過失論の構築」に関する研究成果報告書
立教大学法学部
准教授
早川 雄一郎
【長期海外研究援助】
デジタルプラットフォームによる不公正なデータ慣行の規制における競争と消費者保護の交錯
立教大学法学部
准教授
川島 享祐
【長期海外研究援助】
「クラウド上に保管された電子的証拠に対する捜索・押収についての日米比較法的研究」に関する研究成果報告書
京都大学法学研究科
准教授
音無 知展
【長期海外研究援助】
個人情報の保護と利用を調整する新たなプライバシー理論の構築