3.情報通信に関する学際研究分野

(執筆者の所属等は研究調査助成報告書執筆時のもの)

 

研究者 研究テーマ
九州大学
ユニス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター
学術研究員
Abedin Nuren
SDGs#5.4 を実現に途上国ファミリライドシェアモデルについて調査研究
福岡工業大学
情報工学部・情報通信工学科
教授
石田 智行
認知症予防を目的としたVR技術とIoTによる新しいコグニサイズシステムの開発
金沢大学
理工研究域 電子情報通信学系
准教授
江村 恵太
安全なデータ利活用に資するプライバシー保護暗号プロトコルの構成難易度に関する研究
横浜国立大学
工学研究院
教授
大塚 和弘
自閉スペクトラム症者のソーシャルスキル指導のための人工社会知能の構築と応用
筑波大学
図書館情報メディア系
助教
小野 永貴
中学・高校での探究学習指導を効率化する「プレゼンテーション指導AI」の研究開発
愛媛大学
社会共創学部
教授
折戸 洋子
身体障がい者によるブレイン・マシン・インターフェース利用の倫理的課題
香川大学
四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
特命講師
久保 栞
ドローン点群データを活用した建物被災度分類の基礎的検討
国立大学法人福井大学
学術研究院医学系部門看護学領域臨床看護学分野
教授
佐藤 大介
がん薬物療法を支えるAI機能を付与した遠隔看護アプリケーションの構築と評価 
愛知県立大学
情報科学部
准教授
ジメネス フェリックス
教育支援ロボットにおける発達障害児の心理状態伝達システムの開発
東京電機大学
理工学部・生命科学系
教授
武政 誠
食感ビッグデータに基づく「おいしさを説明できる食感AI分析法」開発
筑波大学
システム情報系
准教授
津川 翔
カスケードグラフ学習による偽・誤情報の早期検出
中京大学
工学部 メディア工学科
講師
董 然
人形浄瑠璃のマルチモーダルAI学習データセットおよび大規模モーションモデルの構築
山梨大学
大学院総合研究部
教授
豊浦 正広
取調室の言動の解析と可視化 
筑波大学
理工情報生命学術院システム情報工学研究群
博士後期課程1年
名倉 卓弥
エコーチェンバーを抑制するための情報摂取システムの提案とその有効性の検証
国立大学法人鳥取大学
工学部電気情報系学科
准教授
東野 正幸
大規模言語モデルと知識グラフに基づくAIエージェント型サイバーセキュリティ教育システムの開発
東京都立大学
システムデザイン学部
助教
福地 庸介
誤信念を自ら強化するウェブメディア探索の認知シミュレーション
神戸大学
経営学研究科
准教授
分寺 杏介
ウェブ調査におけるパラデータを用いた心理尺度回答への「つまずき」検出法の開発
九州大学
大学院芸術工学研究院
准教授
Ho Hsin-Ni
マルチモーダル皮膚感覚提示技術開発のための感覚統合解析
早稲田大学
人間科学学術院
准教授
望月 俊男
学習者が対話型エージェントから自ら気兼ねなく学習評価を得られる協調学習基盤の開発
静岡理工科大学
情報学部 コンピュータシステム学科
講師
山岸 祐己
方言衰退の可視化−カテゴリカルデータ分析手法を用いて
東京大学大学院
理工学研究科
学術専門職員
山村 浩穂
触覚フィードバックシステムを用いた拡張身体アバタの身体化に関する研究(延長)
奈良国立大学機構 奈良女子大学
研究院 工学系
教授
吉田 哲也
褪色劣化した写真フィルムデータの構造を保存しながら修復する画像フィルタの開発