電気通信普及財団賞

2018年度電気通信普及財団賞(第34回)表彰

 情報通信の普及、発展等に関する研究論文・著作等募集のお知らせ -2018年度電気通信普及財団賞(第34回)表彰 募集要項 (2018年8月7日)

応募の手順

右の必要書式をダウンロードしてください。

テレコム社会科学賞応募

テレコムシステム技術賞応募

テレコム社会科学学生賞応募

テレコムシステム技術学生賞応募 推薦書(共著の場合の第一筆者の貢献調書)

応募用紙に必要事項をご記入ください。

応募用紙(PDF)は入力したデータを保存できるPDFファイルです。こちらに必要事項を入力し、保存してください。
※保存する際はファイル名を変更せず、「上書き」保存で結構です。

専用ページから応募用紙を送信ください。

下記の専用ページから先ほど入力・保存された応募用紙をアップロードし送信していただきます。※送信後は事務局にて受領確認の後、1営業日中に受領メールを送付します。

応募用紙の送信専用ページはこちら

郵送にて必要書類を送付ください。

応募用紙を送信後、下記必要書類をご郵送ください(10月15日締切)

  1. 応募用紙
  2. 応募作品(著作/論文)2部
  3. 本文要旨(800字以内)※書式は任意
  4. 推薦文(任意、但しテレコムシステム技術学生賞は必須)
  5. 応募者の既発表論文リスト(テレコム社会科学学生賞は任意、テレコムシステム技術学生賞は必須)
  6. 採録通知(掲載予定の場合のみ)

[宛先]
〒103-0013 東京都中央区中央人形町二郵便局留
(公財)電気通信普及財団 論文募集係

テレコムシステム技術賞・テレコムシステム技術学生賞:応募論文等の電子申請システムによる登録について(2018年9月26日)

お問い合わせ先[電気通信普及財団事務局] 電話:03-3663-8024(平日10:00~17:00、土日祝休業)

電気通信普及財団賞の応募等については、公益財団法人電気通信普及財団が株式会社情報通信総合研究所に委託しております。

 

情報通信のさらなる発展に資する優れた著作や研究論文を表彰します。

電気通信普及財団賞は昭和60年度より情報通信技術の普及、振興を目的に、情報通信における社会科学的又は工学技術的観点からの優れた著作や研究論文を表彰しております。同賞では若い研究者に対する奨励を重視し、社会人部門では個人あるいは少数グループによる研究成果を主な対象としています。

また、学生部門があります。テレコム社会科学学生賞は、大学の学部又は大学院の修士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について人文・社会科学の観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。テレコムシステム技術学生賞は大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的、工学的観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。電気通信普及財団賞について 社会科学分野とシステム技術分野

審査員のご紹介(敬称略、50音順)

社会科学分野 システム技術分野
井手 秀樹
慶應義塾大学
名誉教授
浅見 徹
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
代表取締役社長
菅谷 実
白鴎大学 経営学部
客員教授
慶應義塾大学名誉教授

植松 友彦
東京工業大学 副学長 工学院 教授

多賀谷 一照
獨協大学 地域総合研究所 所長
法学部 教授
高畑 文雄
早稲田大学 理工学術院
教授
廣松 毅
情報セキュリティ大学院大学
客員教授
山中 直明
慶應義塾大学 理工学部
教授