電気通信普及財団賞

2021年度電気通信普及財団賞(第37回)表彰 募集のお知らせ

2021年度電気通信普及財団賞(第37回)表彰 募集要項・申込

募集中 締切2021年9月30日(木)

 

電気通信普及財団賞 受賞者コミュニティ

 

電気通信普及財団賞は1985年の発足以来、800件の優れた著作・論文に授与されました。本財団では、文理融合したこの貴重なコミュニティの幅広く且つ継続的な交流を行うべく、電気通信普及財団賞の歴代受賞者によるコミュニティを発足しました。

電気通信普及財団賞受賞者コミュニティ 第1回シンポジウム・交流会(2021年5月28日)

特別講演 山中 直明氏(テレコムシステム技術賞受賞者、当財団審査委員会委員、表彰専門部会委員、慶應義塾大学理工学部教授)

ゲスト講演 山崎 直子氏(宇宙飛行士)

ミニプレゼンテーション、ポスターセッション(第36回電気通信普及財団賞受賞者)

電気通信普及財団賞受賞者コミュニティ 第1回シンポジウム・交流会の模様

 

2020年度 第36回 電気通信普及財団賞

受賞者一覧

テレコム社会科学部門 総評

テレコムシステム技術部門 総評

受賞者コメント

テレコム社会科学賞

テレコム社会科学学生賞

テレコムシステム技術賞

テレコムシステム技術学生賞

 

 電気通信普及財団賞 歴代受賞者 第1回(1984年度)~第35回(2019年度)

テレコム社会科学賞

テレコムシステム技術賞

テレコム社会科学学生賞

テレコムシステム技術学生賞

 電気通信普及財団賞とは・・・

情報通信のさらなる発展に資する優れた著作や研究論文を表彰します。

電気通信普及財団賞は昭和60年度より情報通信技術の普及、振興を目的に、情報通信における社会科学的又は工学技術的観点からの優れた著作や研究論文を表彰しております。同賞では若い研究者に対する奨励を重視し、社会人部門では個人あるいは少数グループによる研究成果を主な対象としています。

また、学生部門があります。テレコム社会科学学生賞は、大学の学部又は大学院の修士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について人文・社会科学の観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。テレコムシステム技術学生賞は大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的、工学的観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。

 

電気通信普及財団賞

電気通信普及財団賞について 社会科学分野とシステム技術分野

審査員のご紹介(敬称略、50音順)

社会科学分野 システム技術分野
井手 秀樹
慶應義塾大学
名誉教授
浅見 徹
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
代表取締役社長

鈴木 秀美
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 副所長 教授

大阪大学名誉教授

植松 友彦
東京工業大学 工学院長・工学院情報通信系 教授

多賀谷 一照
千葉大学名誉教授
高畑 文雄
早稲田大学 名誉教授
廣松 毅
(独)日本学術振興会 人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進センター センター長
情報セキュリティ大学院大学 客員教授
山中 直明
慶應義塾大学 理工学部
教授