電気通信普及財団賞

2018年度電気通信普及財団賞(第34回)表彰 受賞者決定

 2019年3月20日 受賞者を発表いたしました。以下のリンクより、受賞者一覧、審査総評、受賞者コメントをご覧ください。

 

 電気通信普及財団賞とは・・・

情報通信のさらなる発展に資する優れた著作や研究論文を表彰します。

電気通信普及財団賞は昭和60年度より情報通信技術の普及、振興を目的に、情報通信における社会科学的又は工学技術的観点からの優れた著作や研究論文を表彰しております。同賞では若い研究者に対する奨励を重視し、社会人部門では個人あるいは少数グループによる研究成果を主な対象としています。

また、学生部門があります。テレコム社会科学学生賞は、大学の学部又は大学院の修士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について人文・社会科学の観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。テレコムシステム技術学生賞は大学の学部若しくは大学院の修士課程又は博士課程に在学中に、情報通信の普及、発展、振興について技術的、工学的観点から行った研究に関する研究論文等を対象とします。電気通信普及財団賞について 社会科学分野とシステム技術分野

審査員のご紹介(敬称略、50音順)

社会科学分野 システム技術分野
井手 秀樹
慶應義塾大学
名誉教授
浅見 徹
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
代表取締役社長

鈴木 秀美
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 副所長 教授

大阪大学名誉教授

植松 友彦
東京工業大学 副学長 工学院 教授

多賀谷 一照
千葉大学名誉教授
高畑 文雄
早稲田大学 理工学術院
教授
廣松 毅
情報セキュリティ大学院大学
客員教授
山中 直明
慶應義塾大学 理工学部
教授